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【 26SS 】BIGYANK Y1944 HBT SHIRT / NAVY
【 26SS 】BIGYANK Y1944 HBT SHIRT / NAVY
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【 BIGYANK Y1944 HBT SHIRT / NAVY 】
※Drops 2/21 (Sat.)
藤原 裕氏所有のアーカイブ。1940年代のBIG YANKヴィンテージシャツをベースに制作した「Y1944 HBT SHIRT」。
時代背景は第二次世界大戦期。ヴィンテージに使用されていたのは高密度に織られ綾立ちのはっきりしたへリンボンツイル。当時のUSMCのHBT(ヘリンボーンツイル)と同じ生機を使用していたとも考えられる。
この素材を作る為に糸質や撚り方まで再現しました。染色にはスレン染料を用い、紫がかった深いネイビー、いわゆる“ナスコン”の色味を表現。着用と洗濯を繰り返すことでアタリが出て、ヴィンテージ特有の褪色。
シルエットは肩幅・身幅を広めにとったゆったりとした設計で、シャツアウターとしても着用可能。袖も太めに設定され、全体的にゆとりのあるバランスに仕上げられている。
衿のコバステッチはシングルステッチ仕様で、当時のディテールを忠実に再現。
【商品詳細】
題材 : 1940年代 BIG YANK ヴィンテージ
素材 : コットン 100% (上記の復刻・スレン染めヘリンボーンツイル)
生産国 : 日本製
※この商品は洗濯後に若干の縮みが生じる場合がございます。天日干しの場合、着丈は約1〜1.5cm、袖丈は約0.5〜1cm縮むことがありますのでご了承ください。

■<ブランドリリース|BIG YANK>
〈BIG YANK〉は1919年、アメリカ・シカゴで誕生したワークウェアブランド。1897年創業のリライアンス・マニュファクチュアリング・カンパニーのもと、実用性を最優先にしたシャツづくりからその歴史が始まりました。巻き縫い、3本針縫製、通気孔といった当時の先進的な仕様を備えた製品は、“着る道具”として多くの労働者に支持される。
1920〜30年代には左右非対称ポケット構造「ガチャポケ」を開発し、1940年代には山型ポケット“ヤマポケ”を完成。用途に基づいた合理的な設計と明確な意匠性を併せ持つこれらのディテールは、〈BIG YANK〉を象徴する存在として現在も受け継がれています。第二次世界大戦期には米海軍への納入実績も持ち、全米で定番ワークウェアとして確かな信頼を築き上げた。
1980年代に一度ブランドは終息しますが、2012年にアーカイヴニスト寺本欣児により実名で再構築。豊富な資料をもとに、当時の縫製技法やディテールを忠実に再現しながら、現代の視点でアップデートしたコレクションを展開。
2026年春夏シーズンより、原宿のヴィンテージショップ「BerBerJin」ディレクター・藤原裕氏がクリエイティブディレクターに就任。
100年以上にわたり培われてきた〈BIG YANK〉のヘリテージを軸に、ヴィンテージへの深い知見と審美眼を通して、ブランドの新たなフェーズを提示。
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